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最新版  2010.7月号


(株)いわきジャーナル

 平成5年秋から、いわき及び福島県浜通り地域の情報を中心としている総合月刊誌「月刊りぃ〜ど」を発行しております。
 誌面は社会性のあるニュースを中心に、活躍中の人物へのインタビュー、著名人のエッセー、医療・健康、観光・レジャーなど、幅広く掲載し、良質の情報を多くの読者に提供中です。
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 東日本国際大、いわき短大 シンボルマークを設定

地域、世界に開かれた大学へ

 東日本国際大学、いわき短期大学は四月、2010年に向けたUI(ユニバーシティ・アイデンティティー)活動に伴い、「コミュニケーションマーク」と、「コミュニケーションワード」を制定。
吉野公喜国際大学長、田久昌次郎短大学長らが記者会見して発表した。

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 新デザインのマークなどを披露する吉野学長(右から2人目)と、田久学長(左から2人目)ら

 3年後の2010年に同国際大学は15周年、同短期大学は45周年の節目となるのを機に、両大学では本年度から3年計画でUI活動を実施。
「より広く社会に認められ、学生が学びたい大学、産業界や地域社会、国際社会が連携したい大学、多くの人が訪れたい大学となるようなポジティブな社会認知形成を目指す」などとして現在、活動を展開中だ。
 これらに関連、シンボルとなった新たなマークは、国際大の「H」と、短大の「I」、建学の精神の「心の教育」の「心」を具象化するとともに、人と人がよりそい、協働して地域・未来を開いていく姿を表現。色は、「明るく元気な姿のシンボル」として黄色を、「海があり、自然豊かないわき市のイメージ」として青を配した。
 また、ワードは、地域、世界に開かれた大学を目指し、学生たちの夢が結実するよう、「OPEN MIND」の言葉を用いた。
 両大学では今後、Tシャツやバッグ、ファイルなどにもマークを利用してPR活動に努めていく。

Jun 08 カテゴリ: いわき まちニュース