月刊りぃ〜ど

「人の温もり、人は情報」

 社会は相変わらず、武器による紛争、戦争は絶えませんが、洋の東西、陰にこもった言葉による論争も引きも切りません。
 人間同士、じっくり話し合えばお互い理解できることだと思うのですが、こうした争い、まったく困ったものですね。

 さて、本誌は「人の温もり」を多くの人に感じてもらいたいとしてごく身近な、かつホットな話題を提供して以来、間もなく創刊25年目を迎えました。今後も、この理念とともに、「人は情報」を基本とし、さらに「いい誌面づくり」に努めてまいります。併せて、情報の提供もよろしくお願いいたします。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 November 2019

contents


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 平成23年の震災以降、避難区域を中心に、市内でも窃盗の被害などが相次ぎ、年を追うごと、治安の悪化を感じる人が増えたのではないだろうか。自衛の防犯だけでは、高度化し、集団化する犯罪者に対峙(たいじ)することには限界がある。地域コミュニティー全体で防犯に強いまちづくりを心がける対策が注目されている。

 特 集 

 

はやし商会
代表取締役 林 義功さん

 開業以来、もうすぐ100年の歴史を刻む旅館「昌龍館」(内郷)を経営する林義功さん(64)は、3代目。市内には温泉旅館、観光ホテルなどいろいろある中、林さんは、「細やかな気配り、家庭的な料理で日々、努めています」と、気負うことなく淡々と話し、一日フル回転を続ける。

~歩み続けて~老舗


丸三がオリジナル写真集を発行
“みやび、明日へ”
着物ラインナップなど掲載

 遠野町根岸地内、緑あふれる地に建つ、きもの乃館「丸三」(中野光社長)が10月、館内の展示品などすべてをまとめたオリジナル写真集『みやび、明日へ』(フルカラー、全64ページ)を発行、評判になっている。

人、まちニュース


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編集後記

今、“焦眉の急”ではないか


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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