月刊りぃ〜ど

「人の温もり、人は情報」

 社会は相変わらず、武器による紛争、戦争は絶えませんが、洋の東西、陰にこもった言葉による論争も引きも切りません。
 人間同士、じっくり話し合えばお互い理解できることだと思うのですが、こうした争い、まったく困ったものですね。

 さて、本誌は「人の温もり」を多くの人に感じてもらいたいとしてごく身近な、かつホットな話題を提供して以来、間もなく創刊25年目を迎えました。今後も、この理念とともに、「人は情報」を基本とし、さらに「いい誌面づくり」に努めてまいります。併せて、情報の提供もよろしくお願いいたします。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 June 2020

contents


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 新型コロナウイルス感染症が広まり、4月には全国に非常事態宣言が拡大し、国民は不要不急の外出を余儀なくされた。一部企業では、テレワークや在宅勤務が始まり、一時帰休や休業補償のもとでの自宅待機といった人も増えている。こうした中、大人たちが自宅で有意義に過ごす方策は果たしてどうか? プロ、アマ、4人の達人が提唱する「大人の時間」をのぞいた。

 特 集 

 

漁港から三崎公園へ
ひっそり港を見守る小灯台

 前回の工業地帯、観光地区を抜けて、小名浜の漁港としての機能を持つ区域を走り抜ける。平成27年に完成、数千トンの貯蔵量を誇る最新の大規模冷凍冷蔵設備や、市民に親しまれる県立三崎公園など、また新たな小名浜の顔が見えてくる。港の変遷とさまざまな変化を昭和初期から見守ってきた小さな灯台を同公園の奥に見つけた。

いわき 七浜海道を行く


ビューローが物産ショップ
かまぼこやアロハも

 いわき観光まちづくりビューローは5月10日まで、「~買って つながる いわき支え合いキャンペーン~いわき市の物産ネットショッピング」を実施、全国から多くの注文を集めた。

人、まちニュース


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編集後記

“結”は?“お陰さま”は?


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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