月刊りぃ〜ど

「人の温もり、人は情報」

 社会は相変わらず、武器による紛争、戦争は絶えませんが、洋の東西、陰にこもった言葉による論争も引きも切りません。
 人間同士、じっくり話し合えばお互い理解できることだと思うのですが、こうした争い、まったく困ったものですね。

 さて、本誌は「人の温もり」を多くの人に感じてもらいたいとしてごく身近な、かつホットな話題を提供して以来、間もなく創刊25年目を迎えました。今後も、この理念とともに、「人は情報」を基本とし、さらに「いい誌面づくり」に努めてまいります。併せて、情報の提供もよろしくお願いいたします。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 July 2020

contents


Thumbnail Image 1

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下、不要不急の外出を避け、家にこもりきりになっていた家庭も多かった。気晴らしもできない状況下、市民のストレスはたまる一方だが、こうした中、感染のリスクを避けつつ、ストレス発散への知恵を絞ったという声も多かった。宣言下時の現状の一部、併せて、市内のリフレッシュ・スポットなどをピックアップした。

 特 集 

 

“復活の日”はいつに?
海水浴場、歴史ある2漁港

 かつて、海水浴場としてにぎわった永崎海岸。共に漁港として栄えた中之作と江名。震災と原発事故の影響がいまだ残り、海水浴や漁業の完全復活は遠く険しい。同地区を走っていた旧江名鉄道。廃線跡地を利用した県道15号上の七浜海道サイクリングルートを走りながら、静かな砂浜、静かな港町の未来を考えさせられた。

いわき 七浜海道を行く


吉野せい賞を募集

 市は、“農民作家”、吉野せいの輝かしい文学業績を記念し、新人の優れた文学作品を顕彰する「第43回吉野せい賞」の作品を募集中。8月7日必着。

人、まちニュース


Thumbnail Image 1 
Thumbnail Image 1

編集後記

音楽で心身に「栄養」を


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

Social

Twitter
Facebook

Contact Us

Office

株式会社いわきジャーナル
福島県いわき市鹿島町走熊字小神山29 ヤスミツ第一ビル2-A
電話:(0246)29-2424 / FAX:(0246)29-2425 / Mail:read@iwaki-j.net