月刊りぃ〜ど

「人の温もり、人は情報」

 社会は相変わらず、武器による紛争、戦争は絶えませんが、洋の東西、陰にこもった言葉による論争も引きも切りません。
 人間同士、じっくり話し合えばお互い理解できることだと思うのですが、こうした争い、まったく困ったものですね。

 さて、本誌は「人の温もり」を多くの人に感じてもらいたいとしてごく身近な、かつホットな話題を提供して以来、間もなく創刊25年目を迎えました。今後も、この理念とともに、「人は情報」を基本とし、さらに「いい誌面づくり」に努めてまいります。併せて、情報の提供もよろしくお願いいたします。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 January 2020

contents


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 こぎ続けていなければ倒れてしまう自転車。これに似て、ひたむきなまでに日々を走り続け、疲れも見せず、前へ前へ進み続ける人たちがいる。仕事、趣味に夢中になり、気がつけば大いなる高みへ到達。そこは、誰も足を踏み入れたことのない、汗を流した自身だけが知る「未踏の楽園」でもある。今日も研讃(さん)を続ける、いわきの6人の「されど、マイウエイ PART.45」を取材した。

 特 集 

 

“来る勿れ”、なれど
鳥居と2つ島がアクセント

 平成30年から整備が始まった「いわき七浜海道」は、勿来から久之浜まで、市内の海岸線をつなぐ総延長約53㎞のサイクリングルート。市民の健康増進、自転車を活用したまちづくり、観光振興を目的として計画 され、令和2年度中に整備完了の予定だ。いわき再発見シリーズ第14弾では、同海道を実際に走って、名所旧跡、観光スポット、寄り道できる施設などを紹介する。

いわき 七浜海道を行く


たらちね
ストロンチウム90
測定の絵本を発行

 小名浜花畑町、認定NPO法人いわき放射能市民測定室「たらちね」はこのほど、絵本『たらちね ストロンチウム90測定の巻』を発行した。

人、まちニュース


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編集後記

“吹雪の桜より、梅の春”


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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