月刊りぃ〜ど 5月号
最新版  2008.5月号
■特集
「いらない」「ほしい」
それは、な〜に?
■細腕なんて言わせない!!
ディ・スピリット代表取締役
内山 智子さん
ふらんくインタビュー
学校法人昌平黌 東日本国際大学学長                         石井 英朗さん
■楽園ばんざい!
ハワイアンズ物語
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
連載
■腹は、八ぶん目 石原 結實
毎月1回 27日発行
定価:360円(本体343円)
 
 ■スタッフ取材日記
 
 「規矩準縄」。物事の基準や法則について、を指す。この文字同様、社会には「決まりごと」というものがある。だが、年々、ルール無視、野放図、無責任さの度合いが強くなってきたようだ。こんなばかげた話も耳にした。
 多くの市民が利用する公共施設。例えば、美術館や図書館など。子供連れの若い母親たちが鑑賞、あるいは読書に夢中になっている。同行の子供はたちまち飽きてしまって、大声を上げたり、走り回ったり。 職員らは他への配慮からその親へ一言、そっと注意を促した。
 普通なら、親はここで謝りながら子供をなだめたり叱咤し、静かにさせる。ところが、ある母親は、「私にじゃなく、子供に言って!」と、間髪入れず噛み付いたそうだ。
  聞いて驚いた。二の句が告げない。子供は親の背中、特に、母親の日ごろの姿勢を見て育つものだが、この母親の親たちもきっと身勝手な親だったのだろう。それにしても、まったく情けないことだ。     躾。文字を説けば、「身をきれいに、美しくする」ことであり、社会の規則や秩序を守るなどの深い意味合いもある。「子供の将来の運命は、母親の努力によって決まる」とは、かのナポレオンの言葉。今、「教育」より、与えるだけの「飼育」的な親が多くなってしまったのだろうか。
                                                       

月刊りぃ〜ど5月号 編集後記より
(G) 


 ◆月刊「りぃ〜ど」とは
 同誌は、小社の核となる営業種目で、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として平成5年秋に創刊。活動は地域周辺を主とし、北海道〜沖縄へも出張、取材を敢行しています。
 内容は、社会性のあるニュースを中心に、いわき市及び浜通り一帯の各分野で活躍する人物のインタビュー記事、エッセー、医療・健康分野関連に加え、観光、ビジネス関連等の記事も連載し、市内はもとより、東京、茨城、福島県内、新潟方面へも配布しております。
 また、小社では、同誌のほか、各企業の機関紙、社内報、雑誌、単行本などの取材・発行。さらに、オリジナルによる出版物の発行、ホームページ製作等の事業も展開中です。

 ◆月刊「りぃ〜ど」の概要
■創刊号 平成5年11月号■発行日 毎月27日■発行部数 16,000部■メンバーズ社 520社(平成17年1月現在)
■サイズ A4判(P54〜)■定価 1部360円

いわきの総合情報サイト「いわきJネット」を発信中!
随時、まちニュースを更新しています。
詳しくは、こちらをクリック!!
↓ ↓ ↓