月刊りぃ〜ど

「人の温もり、人は情報」

 社会は相変わらず、武器による紛争、戦争は絶えませんが、洋の東西、陰にこもった言葉による論争も引きも切りません。
 人間同士、じっくり話し合えばお互い理解できることだと思うのですが、こうした争い、まったく困ったものですね。

 さて、本誌は「人の温もり」を多くの人に感じてもらいたいとしてごく身近な、かつホットな話題を提供して以来、間もなく創刊25年目を迎えました。今後も、この理念とともに、「人は情報」を基本とし、さらに「いい誌面づくり」に努めてまいります。併せて、情報の提供もよろしくお願いいたします。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 April 2020

contents


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 世界中を震撼(かん)させた、東日本大震災から丸9年が過ぎ、はや10年目に入った。防潮堤工事などハード面の復旧は終了しつつあるが、「いまだ渦中」を訴える市民も多い。加えて、多くの市民に投げかけてい る、東京電力福島第一原子力発電所の原発事故による諸問題。一連の懸案事項が山積、未解決のまま、「雨天・荒天の日々」は続く。

 特 集 

 

古代ロマンと桜の公園
臨海工業団地のオアシス

 市内の海岸線を走る、「七浜海道サイクリングルート」。全長60余kmとも言われる海岸線には、海の幸豊富ないわきらしく、多くの貝塚が点在、遺跡が発掘されている。古代のロマンに思いをはせながら、車やオートバイなどの文明の利器に頼らない、より古代人に近い人力の自転車で、時間旅行としゃれ込んでみた。

いわき 七浜海道を行く


印象派からモダンアートへの眺望
ストラスブール展

 フランス北東部、ストラスブールの傑作が集合した「ストラスブール美術館展―印象派からモダンアートへの眺望―」が4月11日から5月24日まで、いわき市立美術館で開かれる。

人、まちニュース


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編集後記

山はピンクに染まったが


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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