月刊りぃ〜ど

「人の温もり、人は情報」

 社会は相変わらず、武器による紛争、戦争は絶えませんが、洋の東西、陰にこもった言葉による論争も引きも切りません。
 人間同士、じっくり話し合えばお互い理解できることだと思うのですが、こうした争い、まったく困ったものですね。

 さて、本誌は「人の温もり」を多くの人に感じてもらいたいとしてごく身近な、かつホットな話題を提供して以来、間もなく創刊25年目を迎えました。今後も、この理念とともに、「人は情報」を基本とし、さらに「いい誌面づくり」に努めてまいります。併せて、情報の提供もよろしくお願いいたします。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 June 2019

contents


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 フィルムコミッション(FC)が全国規模で立ち上がり、地域に“恩恵”をもたらしている。いわきでも湯本町、いわき観光まちづくりビューロー・いわきフィルムコミッション協議会が運営、いわきを舞台とした映画、テレビドラマ、アニメーションなどの撮影、製作などに支援、協力を展開。一連の活動の中、地域に伝わる伝説・民話なども 「聖地」として“日の目”を浴びつつある。

 特 集 

 

木楽館
代表取締役社長 鈴木 聖洋さん

 100年以上の歴史を持つ平の家具店「木楽館」。アンティークショップ然とした店を構えているが、商品の大半はネットで販売。長い歴史と伝統を大胆に変革し、ネット通販黎(れい)明期から時代の先端を走ってきた。

~歩み続けて~老舗


Jヴィレッジ 全面再開
華やかにオープンフェス

 国内初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設した、「Jヴィレッジ」(広野町・楢葉町)が4月20日、8年ぶりに全面営業再開した。

人、まちニュース


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編集後記

「神秘の国」だったのに...


編集後記




contents


連載

いわきの情景・スタンプの魅力
歩み続けて老舗
特集
人、まちニュース
スタッフ・オンリー
波光

エッセー

    
続 琥珀色の風景
健探闊歩(けんたんかっぽ)
装い想い
母のホンネ
いわきに山あり
うまい話にゃウラがある
私の博物誌








本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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