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| ■特集 |
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されど、マイウエイPART25 |
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| ■細腕なんて言わせない!! |
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タウン誌『月刊びばじょいふる』
編集発行人 |
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桂木なおこさん |
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| ■ |
ふらんくインタビュー |
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日本製紙・勿来工場取締役工場長 |
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尾藤 秀士さん |
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連載 |
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■いわき再発見シリーズ6
町、村もあった
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小野 佳秀 |
■そば語り
〜一の字 一本勝負!〜 |
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吉田 謙周 |
| ■ひろみing |
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田村 浩美 |
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| 毎月1回 27日発行 |
| 定価:360円(本体343円) |
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| ■編集後記 |
「 清楚、桔梗と交流30年余」
草花の萌え方が一層、たくましくなってきた。季節の変化を機敏に感じているのだろう。いくら科学が、技術が進歩しても、それぞれの季節の中で決して忘れることのない“成長パワー”には到底、かなわない。
まったく情けない話だが、植物、中でも花の名前はほとんど知らない。何年か前、インドネシア・ジャワ島へ取材に行った折、食器に添えられていた花びらを見てびっくりした。情熱的な橙色で、思わず見とれてしまった。
多分、名前を聞いたはずだが、思い出せない。だが、その花のイメージは今も鮮明に残っている。これら“パッションフラワー”のほか、この島には通年、数々の花も咲いていたが、日本のように、折々に変化を見せることはない。
地球規模の温暖化が進んでいるとはいえ、まだまだ四季が明瞭な日本。草花たちの“謳歌”は続く。もう少しで野山には「秋の七草」が登場する。萩、藤袴、女郎花、葛、撫子、薄、そして桔梗たちが精いっぱいに咲き誇り、ケンを競う。
自宅庭先の紫の桔梗3本が、70cm以上にも成長してきた。まもなく蕾を付け、開花を迎える。この桔梗と「交流」してもう30年余になる。なぜかはうまく答えられないのだが、多分、この国から消えつつある「清楚・気品」に惹かれるのだろう。 |
月刊りぃ〜ど7月号 波光より |
| (編集長) |
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| ◆月刊「りぃ〜ど」とは |
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同誌は、小社の核となる営業種目で、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として平成5年秋に創刊。活動は地域周辺を主とし、北海道〜沖縄へも出張、取材を敢行しています。
内容は、社会性のあるニュースを中心に、いわき市及び浜通り一帯の各分野で活躍する人物のインタビュー記事、エッセー、医療・健康分野関連に加え、観光、ビジネス関連等の記事も連載し、市内はもとより、東京、茨城、福島県内、新潟方面へも配布しております。
また、小社では、同誌のほか、各企業の機関紙、社内報、雑誌、単行本などの取材・発行。さらに、オリジナルによる出版物の発行、ホームページ製作等の事業も展開中です。
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| ◆月刊「りぃ〜ど」の概要 |
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■創刊号 平成5年11月号■発行日 毎月27日■発行部数 16,000部■メンバーズ社 520社(平成21年3月現在)
■サイズ A4判(P54〜)■定価 1部360円 |
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