月刊りぃ〜ど

「人の温もり、人は情報」

 社会は相変わらず、武器による紛争、戦争は絶えませんが、洋の東西、陰にこもった言葉による論争も引きも切りません。
 人間同士、じっくり話し合えばお互い理解できることだと思うのですが、こうした争い、まったく困ったものですね。

 さて、本誌は「人の温もり」を多くの人に感じてもらいたいとしてごく身近な、かつホットな話題を提供して以来、間もなく創刊25年目を迎えました。今後も、この理念とともに、「人は情報」を基本とし、さらに「いい誌面づくり」に努めてまいります。併せて、情報の提供もよろしくお願いいたします。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 August 2020

contents


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 新型コロナウイルスの世界的感染拡大と、それに伴う経済活動の停滞。これまでに経験したことのない新たな脅威が市内外を襲った。震災の復興途上で、昨年の台風被害に続き、またも困難に直面する市民に範を示すかのように、これまで培ってきた経験や、独自の新発想のもと、さまざまな分野でいわきの一翼を支えている6人を取材した。「されど、マイウエイ PART46」

 特 集 

 

市内最大の被災地域
伝承みらい館がオープン

 震災当時、津波によって市内で最大規模の被害を被った、豊間・薄磯両地区。防潮堤、防災緑地の整備と区画整理事業が完了し、街並みには家と住民と活気が戻りつつある。5月末にオープンした「いわき震災伝承みらい館」をはじめ、両地区の被害者追悼慰霊碑など、震災の記録と記憶を辿(たど)る。

いわき 七浜海道を行く


「憩いのピアノ」登場
ミュウに仙坂さんが提供

 世界各国で、自由に弾ける“ストリートピアノ”が流行中。いわきでも先ごろ初お目見えし、クラシックなど、さまざまな楽曲が演奏されている。

人、まちニュース


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編集後記

“人が帰ってこねーんだ”


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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