月刊りぃ〜ど

「地球の丸さは、人々の平安のため」

 21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による溝も深化の一途をたどりつつあるようです。
 社会、世情は「有為転変」が常とはいえ、地球の丸さは、人々の心の平安を願って誕生以来、球体を保ち続けている。丸さは、安寧の象徴なのですから。

 本誌は、浜通り初のメンバー制による「大人のためのマガジン」として1993年秋にスタートし、間もなく創刊約30年を迎えます。
 誌面は「人は情報」を基本とし、人を中心に大小の情報を掲載し、多くの読者に提供しています。今後もこうした従来同様のスタイルを重視して「役立つ、タフな誌面」作りを続けてまいります。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 October 2020

contents


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 「所作」とは、指先、手足の動きといった細かい動作から、人の行い全てを表す幅広い意味を持った言葉だ。日常生活だけでなく、芸術や武道の分野にまで、重要な規範として所作は求められている。新型コロナウイルスの感染拡大によって「新しい生活様式」が必要とされている今、所作を見直し、洗練された生活様式を心がけてみよう。

 特 集 

 

新旧のルートが交差
夏井川サイクリング公園

 川沿いのサイクリングルートとして、市民に親しまれてきた「新川・夏井川サイクリングルート」。その終点の「夏井川サイクリング公園」と、「沢帯公園」は、“密”を避けて遊べる、人気のスポットだ。両公園と交差するように南北に延びる「いわき七浜海道サイクリングルート」。新旧自転車道の交わる夏井川河口を走り抜ける。

いわき 七浜海道を行く


市立美術館
10月25日まで
メスキータ展

 エッシャーが、命懸けで守った男。「メスキータ」展が10月25日まで、いわき市立美術館で開かれている。

人、まちニュース


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編集後記

好奇心も生きる糧だよ


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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