月刊りぃ〜ど 7月号
最新版  2010.7月号
■特集
本誌通巻201号
『人は情報』『温もり』さらに
細腕なんて言わせない!!
日本きじ牧場代表
             根本 和子さん
海の日特集
 
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連載
いわき再発見シリーズ6
  町、村もあった

小野 佳秀
素敵にMY LIFE 松本 優梨
本に学び、文字を楽しむ 太田 史人
毎月1回 27日発行
定価:360円(本体343円)
 
 編集後記
 
 「政界、『ドラマチック』」
  
  政界が混濁中だ。沖縄基地問題、あるいは与党トップVS検察、加えて国民の嘲笑の的、事業仕分け第2ラウンドの「公益法人の部」。“ドラマチック”すぎて国民も辟易していたらまた首相が交代。品なく、風通しの悪い国になった。

  トラブル続く政界の中で最も耳目を集めているのは、「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」。第一生命が先ごろ発表した「サラ川」の今シリーズ第1位作品も詠う、事業仕分け。作者の「北の揺人さん」に、拍手を送った人は少なくないだろう。
  「公益法人」とは、国民からの税金を公に、かつ有効に使う、政府組織のお手伝い団体のこと。自民時代にはあまり知られていなかったものが、体制が変わった途端、続々に“露呈”し、団体のいい加減さが白日に晒された。
  省庁から天下ったトップたちの報酬や待遇などは、市民からみればまさに“垂涎”。功成り名を遂げたキャリアたちが、これほどまで権威、物欲にとらわれること自体、何ともさもしい。それらの団体の高級ポストは多分、「晩節を汚す場所」だったのだ。

  宝くじでももめているようだが、当方、くじ運は強く、勝率3割はまず堅い。ただ、宝くじの場合は低額だが、勝率2割ほどのため、今は買わない。貧乏暮らしが性に合い、大金の使い途がわからないからである。

月刊りぃ〜ど7月号 波光より
(編集長) 


 月刊「りぃ〜ど」とは
 同誌は、小社の核となる営業種目で、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として平成5年秋に創刊。活動は地域周辺を主とし、北海道〜沖縄へも出張、取材を敢行しています。
 内容は、社会性のあるニュースを中心に、いわき市及び浜通り一帯の各分野で活躍する人物のインタビュー記事、エッセー、医療・健康分野関連に加え、観光、ビジネス関連等の記事も連載し、市内はもとより、東京、茨城、福島県内、新潟方面へも配布しております。
 また、小社では、同誌のほか、各企業の機関紙、社内報、雑誌、単行本などの取材・発行。さらに、オリジナルによる出版物の発行、ホームページ製作等の事業も展開中です。

 ◆月刊「りぃ〜ど」の概要
■創刊号 平成5年11月号■発行日 毎月27日■発行部数 16,000部■メンバーズ社 520社(平成21年3月現在)
■サイズ A4判(P54〜)■定価 1部360円

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