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| ■CONTENTS |
◆モーニング「勤行」
◆墨におもふ「鯛」菅原吾法
◆見晴らしの坂「久之浜地区」
◆スウェーデンから見た日本「3.11考」須永昌博
◆Theaterメモリー「世界館」小野浩
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| ■編集後記 |
「1月は仲睦まじくの“睦月”」
年が明けた。多事多難の連続だった卯の年がようやく過ぎ、深淵で出番を待っていた?龍の辰年がやってきた。自然災害、原発事故などで社会が“右往左往”した昨年だったが、新年、ぜひとも“昇龍機運”を期待したい。
辰は、12支の5番目。守護神は、12神将のうちの「波夷羅大将」。波夷羅は、仏教における信仰・造象の対象、天部の神々の1人であり、「人々を日々精進させるとともに、善行を促す」ことが役割とされている。
古来、人は神仏を崇め、生活の中に取り入れ、励んできた。自然界で発生するあらゆる現象、例えば地震、台風、干天などの災害も神仏たちの怒りと決め、あるいは祈りながら解放の時をひたすら待っていたのだろう。
各分野に科学のメスが入り、日進月歩の今、変わらないものの1つに欲心がある。だが、それは時にバランスが崩れ、収拾がつかなくなることも少なくない。結果的に功罪双方の垣根を越えてしまった原発は、“欲の産物”と化した。多分な領域への侵入はやはり罪なのだ。
新年1月、陰暦で睦月。「親類、知人が互いに往来し、仲睦まじくする月」。つまり、「むすびづき」。人はこれによってお互いを理解し、絆を深め合って幸福な社会を創造する。昨秋来日した南アジアの小国、若いブータン国王夫妻は、国のあり方、睦まじさをもさわやかに提案してくれていった。 |
月刊りぃ〜ど1月号 波光より
(編集長) |
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| ◆月刊「りぃ〜ど」とは |
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同誌は、小社の核となる営業種目で、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として平成5年秋に創刊。活動は地域周辺を主とし、北海道〜沖縄へも出張、取材を敢行しています。
内容は、社会性のあるニュースを中心に、いわき市及び浜通り一帯の各分野で活躍する人物のインタビュー記事、エッセー、医療・健康分野関連に加え、観光、ビジネス関連等の記事も連載し、市内はもとより、東京、茨城、福島県内、新潟方面へも配布しております。
また、小社では、同誌のほか、各企業の機関紙、社内報、雑誌、単行本などの取材・発行。さらに、オリジナルによる出版物の発行、ホームページ製作等の事業も展開中です。
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| ◆月刊「りぃ〜ど」の概要 |
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■創刊号 平成5年11月号■発行日 毎月27日■発行部数 16,000部■メンバーズ社 520社(平成21年3月現在)
■サイズ A4判(P54〜)■定価 1部360円 |
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