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 参議院議員を辞職し、1988年の福島県知事選に出馬して当選。以来、県民の高い支持を集め5期(18年余)にわたって知事の職を務めた佐藤栄佐久さん。
 「地方主権」を掲げ、東京一極集中には一貫して異議を唱える傍ら、県立高校の共学化を推進し、2003年に、全校の共学化を完了させ、また、環境問題にも尽力してきました。
 ところが、2007年7月、実弟の営む縫製会社が、不正な土地取引の疑いで取り調べを受けたのを機に、道義的責任を取って辞職。その後、東京地検から収賄(しゅうわい)の容疑で逮捕されました。
 現在、地元の郡山に住み、「無実」を訴えながら講演活動なども行っている佐藤さんは、自身の人生観や知事時代、法廷闘争での思いなどをつづってくれます。
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  2014.1月号 原発ゼロへ、新しい一歩を!        
 

 原発に早くから警鐘鳴らす
   汚職事件で「冤罪」訴える

 昨秋渡米し、二ューヨークで「原発問題」について講演する筆者  

  2013.12月号 夢の水族館アクアマリン        
 

 世界に通用する施設を
   「福島の海返してほしい 」

 20歳で1haの有機農業を始め、20年後の当時、1万haの農場にした館長のご主人の友人夫婦  

  2013.11月号 県民一人ひとりの立場に立つ        
 

 “7つの生活圏”でまい進
   東京一極集中、もってのほか

 会津大学開学1周年記念講演でおいでになった作家の司馬遼太郎先生と筆者  

  2013.10月号 県知事18年、私のパラダイム        
 

 “半沢直樹”こそ私の信念
   「県知事は県民の父」貫く

 福島市のあづま総合運動公園陸上競技場を主競技場に、県内各地で開かれた第50回国民体育大会(1995年1月28日 〜10月19日)。マスコットの「キビタン」も人気を集めた  

  2013.9月号 県知事就任        
 

 新国土計画で「美しい」続々
   危険な決断だった“原発寄り”

 知事に当選直後のいわき5JC合同例会で=昭和63年11月(内郷)  

  2013.8月号 国際政治の現場と底流を学ぶ        
 

 登庁前に議員生活始まる
   「この福島で原発事故とは…」

 1985年、ジャマイカで開催された国際青年会議に、日本代表で出席。アフガニスタンで、ソ連追い出しのため当時、闘っていたアラブ義勇兵5人とも懇談  

  2013.7月号 私を鍛え上げた3年間の浪人生活        
 

 青年動き、世の中変わる!
   参院落選が政治家への第一歩

 大平総理(当時)と歓談する筆者。大平総理はその直後、急逝  

  2013.6月号 JC・私のルーツ        
 

会頭選挙の敗退で政界へ
   悲惨、過酷な原発事故3回も

 麻生現副総理(左から2人目)が会頭の時代。平JCの加藤貞夫氏(故人)、勿来JCの緑川幹朗氏(私の自宅で)  

  2013.5月号 大学時代と60年安保        
 

 権力のあり方に強い憤り
   1年休学し、人の道を探る

 岩波書店の創業者、岩波茂雄氏もこもった東大・野尻湖寮で行われた東大サークル(ESS)夏合宿でのひとコマ  

  2013.4月号 高校〜大学時代        
 

 舞台で“かあさんの歌”披露
   原発とは大学時からの縁?

   

  2013.3月号 中学〜高校時代        
 

 野球の応援行き“始末書”
   騒ぎの渦中にはいつもいる?

 小学校のころは、「よく遊べ」で、イトコたちと一緒に、野球も楽しみました=写真左・前列中央。高校時代、仲間たちとスキーを楽しむ筆者=右。当時は、今のようなスキーウエアなどはありませんでした  

  2013.2月号 誕生〜少年時代        
 

 信頼、人間関係こそ大事
   「“絆”結び直さなければ」

 友人らとともに津波による被災地(小浜町渚地区)を訪れ、視察する佐藤前知事=昨年暮れ  

  2013.1月号 はじめに        
 

 理解しがたい判決の宣告
   今、再審の扉開ける準備も

 出版された『知事抹殺ーつくられた福島県汚職事件』