最新号 July 2018

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2018.7月号 発見50年 フタバスズキリュウ 21日からほるるで企画展

 フタバスズキリュウの発見から50年を記念した「世界に誇るクビナガリュウ化石はいわきがふるさと フタバスズキリュウの秘密と実物標本大公開!」が7月21日から、市石炭・化石館「ほるる」で始まる。10月31日まで。
 フタバスズキリュウは、1968(昭和43)年10月6日、当時高校2年生だった発掘少年、鈴木直(ただし)さんが久之浜町大久周辺で発見。
 その後、「新属・新種」として発表され、「フタバサウルス・スズキイ」の学名が付けられた。
 同企画展では、左前肢や脊椎骨といった国立科学博物館収蔵の実物を展示するほか、発見・発掘などにかかわった人々や歴史などを公開する。
 期間中の7月29日には双葉層群のコハク探し、8月18日は発見者の鈴木さんの案内で発見地をめぐっての野外巡検も実施する。
 記念講演として、8月11日に同科学博物館標本資料センター・ディレクターの真鍋真さん、発見日となる10月6日は東京学芸大教育学部准教授の佐藤たまきさんの講話もある。
 詳しい問い合わせは、同館(電話42-3155)まで。

次号予告

8月号は2018年7月下旬発行
★連載:いわき再発見シリーズ12「―群像―いわきの誉れ」/私の博物誌★エッセー:変わる、かわる、体と心がカワル/言葉、つれづれに/うまい話し ほか





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