月刊りぃ〜ど

「地球の丸さは、人々の平安のため」

 21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による溝も深化の一途をたどりつつあるようです。
 社会、世情は「有為転変」が常とはいえ、地球の丸さは、人々の心の平安を願って誕生以来、球体を保ち続けている。丸さは、安寧の象徴なのですから。

 本誌は、浜通り初のメンバー制による「大人のためのマガジン」として1993年秋にスタートし、間もなく創刊約30年を迎えます。
 誌面は「人は情報」を基本とし、人を中心に大小の情報を掲載し、多くの読者に提供しています。今後もこうした従来同様のスタイルを重視して「役立つ、タフな誌面」作りを続けてまいります。

    

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 September 2020

contents


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 全国どこにでもある「方言」。いわきもまた「でれすけ」「へでなし」など、どちらかといえば悪い意味、荒々しい言葉がすぐに浮かんでくる。テレビや新聞などのマスコミ媒体、あるいはインターネットなどで“標準語”が席巻している現代とはいえ、なぜこうした方言が根強く残っているのだろうか。摩訶(まか)不思議?かつ時には、「笑いのタネ」にもなる「いわき版」の今昔を垣間見た。

 特 集 

 

松林「道山林」が機能
パラサイクルの合宿拠点に

 延々と続く砂浜と、松林が印象的な新舞子海岸を南北に走る県道382号は、七浜海道整備前にも訪れるサイクリストが多かった。江戸時代に植林され、防災林として四百年の長きにわたり同地区の内陸部を守ってきた「道山林」。海岸線を走る長い防潮堤ルートの途中に、今も残る津波と震災の爪痕と、復旧進まぬビーチの現状を見た。

いわき 七浜海道を行く


3地区でサイクル
開所式を実施
計6カ所に

 いわき市は7月9日、清水敏男市長らが出席し、久之浜、四倉、勿来で新たなサイクルステーションの開所式を行った。

人、まちニュース


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編集後記

真摯さが足りないのか


編集後記











本誌は、地域に根差した「大人のエンターテインメント」を目指し、 平成5年秋に浜通り初のメンバー制(会員システム)の雑誌として創刊しました。

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