「人形の東月」羽子板・破魔弓 大感謝ご奉仕会

 自由ケ丘、人形の東月いわき総本店(脇山智彦社長)は、毎年恒例の「羽子板・破魔弓大感謝ご奉仕会」を開催中。    同店では、全国各地の伝統工芸や川俣シルクなどの地場産業を取り入れたオリジナル品を制作。初正月を迎える子どもの無事と健やかな成長 […]

  • 2020.11.27

月刊りぃ~ど本誌掲載記事 2020年12月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」  21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による […]

編集長の甘辛コラム・波光

2020年12月号 働き方改革だってサ  「休みなさい。働きすぎは罪です」。当局の「働き方改革」に伴うお達しが、執し つよう拗だ。これら一連の〝指令〞で、労働環境に変化が出てきたのは事実だが、なじめない事業所もまだまだ多い。「うちは役所じゃ […]

-群像- いわきの誉れ「東洋の製薬王 星一」

日本の家庭薬に革命 官吏らの弾圧受け、破産も   星一は明治6(1873)年、錦町に生まれた。小学生のころはガキ大将で、いたずらに放たれた矢で右目を失明。以降、義眼を入れていたという。 平で小学校教諭として勤務した折、西欧思想に触れアメリカ […]

-群像- いわきの誉れ「磐城平藩五代藩主 安藤信正」

幕政トップで舵取り 新政府軍と抗戦、逃避も   磐城平藩5代藩主、安藤信正は、1819(文政2)年、安藤信由の嫡男(ちゃくなん)に生まれ、1847(弘化4)年、信由の死で藩主を継いだ。 江戸幕府の寺社奉行、若年寄などを経て、1860(安政7 […]

-群像- いわきの誉れ「石炭の父 片寄平蔵」

幕府の御用商人にも その最期は病死?斬殺?   片寄平蔵は文化10(1813)年、笠間藩領、石城郡大森村(現・四倉町大森)に生まれた。 叔父・片寄利兵衛の養子となり、同藩御用達の材木商として、江戸の商人、明石屋渡辺治右衛門のもとを訪れていた […]

モバイルオーダーシステム導入「便利!」といった感動の声も

 遊食亭「柘榴」(新田秀二さん経営)は、今年の9月から注文方法を対面から非接触型の「モバイルオーダーシステム」に切り替えた。  「モバイルオーダーシステム」とは、来店時に発行されるQRコード(二次元コード)付きのレシートを受け取り、スマート […]

編集長の甘辛コラム・波光 2020年11月号

2020年11月号「食欲の秋」にふと思った  食の豊かさには目を見張る。飲食時、若者たちのテーブル上は、大盛りのパレード。彼らの時代と別れて久しい身にはその食欲、うらやましい限りだが、豊食の陰にあるのは大量の廃棄処分と聞く。考え物だ。 遠い […]

  • 2020.11.01

月刊りぃ~ど本誌掲載記事 2020年11月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」  21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による […]

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