-群像- いわきの誉れ「泉藩主 本多忠籌」

質素倹約で財政再建 老中として幕政にも参画   本多忠籌は1739(元文4)年、江戸に生まれた。 父忠如(ただゆき)は、遠江国(静岡県)相良藩主を務めていたが、忠籌が八歳の時、泉藩への国替えを命ぜられる。これにかかる費用は大きく、借入金など […]

飛鳥Ⅱが小名浜に寄港 マリンブリッジ一般開放も

 クルーズ船「飛鳥Ⅱ(郵船クルーズ)」の小名浜港寄港に合わせて、県土木部港湾課は4月12日、同港の小名浜マリンブリッジを一般開放した。  同船は国内最大級のクルーズ船で、二年ぶりの寄港。乗船前に全参加者にPCR検査を実施し、健康状態を確認し […]

-群像- いわきの誉れ「第四代福島県知事 木村守江」

公共投資で基礎築く 気さくな人柄、対話も重視   1964四(昭和39)年から4期12年にわたり、県知事として福島発展の基礎を築いた木村守江。 高度経済成長期のただ中、県内の道路網をはじめインフラ整備を強力に推進。 「道路知事」の異名を取り […]

  • 2021.04.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年4月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」  21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による […]

人形の東月で五月飾り展示

 自由ケ丘、人形の東月(脇山智彦社長)は、5月の端午の節句に先駈け、鎧(よろい)・兜(かぶと)や、鯉のぼり、いわき絵幟(のぼり)師、3代目辰昇が描く本手描き絵幟などを展示、販売中。 同店の特設会場には、現代の住宅事情に合わせたコンパクトなも […]

-群像- いわきの誉れ「第2代いわき市長 田畑金光」

市の基礎施策次々に 「市民意識の一体化」図る   4年前の4月、肺炎のため99歳で他界した田畑金光。第2代いわき市長として3期12年にわたり、地域の発展に貢献した。 時代は、日本が高度経済成長から低成長に転換した昭和40~50年代。いわき地 […]

-呉羽総合病院- 15年ぶりに婦人科再開・佐藤医師が就任

 「直接、人々と話ができる職業をと思いこの道へ」と、昔を述懐しながら、にこやかに語るのは昨秋10月、錦町、呉羽総合病院に婦人科部長として就任した佐藤尚明医師(56)。同病院としては平成17年以来、15年ぶりの婦人科診療の再開となっている。  […]

感謝込め歩道橋に横断幕 東洋システム

 蓄電池の性能などをテストする「受託評価」で世界的なシェアを持つ、常磐西郷町の東洋システム株式会社(庄司秀樹代表取締役)は、東日本大震災の発生時に活躍した自衛官らにエールを送ろうと、市内3カ所の歩道橋に横断幕を掲げている。 記されているメッ […]

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