月刊りぃ~ど本誌掲載記事 2020年11月号

月刊りぃ~ど本誌掲載記事 2020年11月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」

 21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による溝も深化の一途をたどりつつあるようです。
 社会、世情は「有為転変」が常とはいえ、地球の丸さは、人々の心の平安を願って誕生以来、球体を保ち続けている。丸さは、安寧の象徴なのですから。

 本誌は、浜通り初のメンバー制による「大人のためのマガジン」として1993年秋にスタートし、間もなく創刊約30年を迎えます。
 誌面は「人は情報」を基本とし、人を中心に大小の情報を掲載し、多くの読者に提供しています。今後もこうした従来同様のスタイルを重視して「役立つ、タフな誌面」作りを続けてまいります。

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 November 2020

 山、海、温泉……。自然がたっぷりのいわき地方。11月に入り、市内の行楽地には内外から訪れる家族連れなどの姿が各所にみられる。

 山中の渓流が映す紅葉にはしばし感嘆の声が上がり、カメラやスマホでのシャッター音も響く。またこの季節は海も優しい。秋晴れの日は終日波間に陽光が舞い踊り、独特の風情を醸し出す。

 一方、温泉旅館などの関連施設も‶湯ったり〟と疲れを癒やし、心身を満喫させてくれる。

  今号ではこうした市内の人気のスポットを詳しく紹介。ただ、現在はまだ「コロナ渦中」のため、十分に配慮を。

ルート整備、完了せず
椰子、太平洋でハワイ気分

 道路や防潮堤、防災林などの〝復旧〟は進んだが、地域の〝復興〟にはまだ時間がかかると感じる七浜海道の四倉仁井田区間。かつて営業していた店舗や施設が津波の被害もそのまま、取り残されている。貸しボートや、キャンプ場など、昭和から平成にかけてにぎわった同地域にかつての来訪客は戻るのだろうか。

編集後記

『食欲の秋」にふと思った

連載記事
写真コラム 昭和の点描
いわき 七浜海道を行く
特集
人、まちニュース
波光
エッセー
色」のいろいろ
 ー色彩学のすすめー
ひと息ついたら…
ある日、突然…「心のケア」
そうだよ、学んで楽しもう!
うまい話にゃウラがある
私の博物誌

隔月掲載
細腕なんて言わせない!!
前進
宝箱

特別寄稿
元福島県知事・佐藤栄佐久氏「語る」
前いわき市長・渡辺敬夫氏“震災インタビュー”
いわき市長・清水敏男氏“震災インタビュー”

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