2021年1月

-群像- いわきの誉れ「政治家・実業家 白井遠平」

今につながる礎築く 原動力は郷土発展の願い   殖産興業、富国強兵のスローガンの下、新政府が近代化を推し進めた、明治・大正期。この〝黎明期〟において、いわきの政治・経済を力強くけん引、炭鉱開発、常磐線敷設など、今につながる礎を築いたのが、白 […]

小野美術が創立20周年 恒例新春茶道具展開く

 平字中町、小野美術の新春恒例「茶の湯道具正札展」は、1月7日から17日まで同店で開催中。 今年は同店創立20周年を記念して、限定品の20万円福袋などを企画。茶道愛好者を中心に、多くの来店者でにぎわっている。 水指や茶わん、釜、軸など、茶道 […]

  • 2021.01.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年1月号

 震災後、人気の定番イベントとなった「バルーンフェスティバル」も、新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は時期をずらしての開催。進む先は風任せの熱気球だが、吹く風を読み、高度を調整することで行く先を操ることも可能だ。  コロナ禍中、世間の風向きを読み、追い風を得て我(わ)が道を行く、いわきの六人の熱気を伝える、「されど、マイウエイ PART47」。