月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年1月号

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年1月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」

 21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による溝も深化の一途をたどりつつあるようです。
 社会、世情は「有為転変」が常とはいえ、地球の丸さは、人々の心の平安を願って誕生以来、球体を保ち続けている。丸さは、安寧の象徴なのですから。

 本誌は、浜通り初のメンバー制による「大人のためのマガジン」として1993年秋にスタートし、間もなく創刊約30年を迎えます。
 誌面は「人は情報」を基本とし、人を中心に大小の情報を掲載し、多くの読者に提供しています。今後もこうした従来同様のスタイルを重視して「役立つ、タフな誌面」作りを続けてまいります。

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 January 2021

 震災後、人気の定番イベントとなった「バルーンフェスティバル」も、新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は時期をずらしての開催。進む先は風任せの熱気球だが、吹く風を読み、高度を調整することで行く先を操ることも可能だ。
 コロナ禍中、世間の風向きを読み、追い風を得て我(わ)が道を行く、いわきの六人の熱気を伝える、「されど、マイウエイ PART47」。

文化活動も支援   阿部 峻久さん
洋菓子店経営    水野 温子さん
街中案内人     吉田 武男さん
一刀彫に励む    高田 芳一さん
フリーライター   山根 麻衣子さん
“出張カメラマン”  高木 信幸さん

睨み利かす義家公像
近くには風船爆弾基地碑

  昨年一年間は、海沿いを自転車で疾走した。年も改まり、本年は「歩いていわきの魅力」を再発見。第一回は、JR常磐線勿来駅から徒歩で一時間圏内のおでかけスポットと、散歩コース。歴史を学び、戦争について考える。

編集後記

重みある骨董類にぜひ

連載記事
水に沿う
駅から歩いて1時間
特集
人、まちニュース
波光
エッセー
クローゼットナイト
ありがとう!おいしいね!
私の博物誌

隔月掲載
細腕なんて言わせない!!
一代記
宝箱

特別寄稿
元福島県知事・佐藤栄佐久氏「語る」
前いわき市長・渡辺敬夫氏“震災インタビュー”
いわき市長・清水敏男氏“震災インタビュー”

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