小野美術が創立20周年 恒例新春茶道具展開く

小野美術が創立20周年 恒例新春茶道具展開く

 平字中町、小野美術の新春恒例「茶の湯道具正札展」は、1月7日から17日まで同店で開催中。
 今年は同店創立20周年を記念して、限定品の20万円福袋などを企画。茶道愛好者を中心に、多くの来店者でにぎわっている。
 水指や茶わん、釜、軸など、茶道具300点余をそろえ、人間国宝三輪休雪作の茶わんをはじめ、桃山期から現代まで、一級品がずらり。
 9月に20周年を迎える同店では今後、1年に渡ってさまざまな企画展を実施する。
 同店の小野誠一社長は「大黒屋時代の30年と、当店の20年。合わせて50年の経験やネットワークを生かして、東北でも随一の品を取りそろえています。いわきの芸術文化をこれからも盛り立てていきたい」と、語った。
 詳しくは、同店(電話 35-0383)まで。

 

人間国宝作の茶わんなども販売

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