月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年2月号

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年2月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」

 21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による溝も深化の一途をたどりつつあるようです。
 社会、世情は「有為転変」が常とはいえ、地球の丸さは、人々の心の平安を願って誕生以来、球体を保ち続けている。丸さは、安寧の象徴なのですから。

 本誌は、浜通り初のメンバー制による「大人のためのマガジン」として1993年秋にスタートし、間もなく創刊約30年を迎えます。
 誌面は「人は情報」を基本とし、人を中心に大小の情報を掲載し、多くの読者に提供しています。今後もこうした従来同様のスタイルを重視して「役立つ、タフな誌面」作りを続けてまいります。

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 February 2021

 ユニーク(unique)。辞書によると、「唯一」「独特」と言った意味を持つ。例えば、文化や風習などなど、世界各国、あるいは同じ国でも地方によっては地名、さらにはモノの呼称もさまざまに表現、根付いている。
 このいわき地方にも他にはない〝オリジナル〞がわんさとある。そんな中の一部をピックアップしてみた。
 如月(きさらぎ)の寒中、熟読を。

自転車道を通り火発へ
津波のすさまじさ思い出す

 ダイヤ改正で特急電車が全通過になって以降、利用客が減少傾向にあるJR常磐線植田駅。駅周辺のさまざまな専門店や、宿泊、飲食店などの多くがコロナ禍に立ち向かい、奮闘中だ。駅前商店街から巨大な発電施設まで、サイクリングルートを利用して歩いてみた。

編集後記

モノ忘れに鉛筆が効果?

連載記事
水に沿う
駅から歩いて1時間
特集
人、まちニュース
波光
エッセー
クローゼットナイト
ありがとう!おいしいね!
私の博物誌

隔月掲載
細腕なんて言わせない!!
一代記
宝箱

特別寄稿
元福島県知事・佐藤栄佐久氏「語る」
前いわき市長・渡辺敬夫氏“震災インタビュー”
いわき市長・清水敏男氏“震災インタビュー”

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