人形の東月で五月飾り展示

 自由ケ丘、人形の東月(脇山智彦社長)は、5月の端午の節句に先駈け、鎧(よろい)・兜(かぶと)や、鯉のぼり、いわき絵幟(のぼり)師、3代目辰昇が描く本手描き絵幟などを展示、販売中。
 同店の特設会場には、現代の住宅事情に合わせたコンパクトなものから、大きく勇壮な飾りまで勢揃い。企画から製造、販売、アフターケアまで一貫する、選び抜かれた職人が作る「五月飾り」を豊富に取り揃える。
 同店ならではのこだわりの鎧飾りに、子どもの健やかな成長の願いを込めた同店オリジナルの「御家紋入り昇龍剣」や、魔よけの「不動明王蒔絵(まきえ)」が施された兜など、「贈ってよろこばれる『Made in Tohgetsu』」のコンセプトで、幅広い客層に対応している。
 問い合わせは、同店(電話28―3675)まで。

5月の節句を控え、同店を訪れた家族客ら

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