2021年4月

-群像- いわきの誉れ「泉藩主 本多忠籌」

質素倹約で財政再建 老中として幕政にも参画   本多忠籌は1739(元文4)年、江戸に生まれた。 父忠如(ただゆき)は、遠江国(静岡県)相良藩主を務めていたが、忠籌が八歳の時、泉藩への国替えを命ぜられる。これにかかる費用は大きく、借入金など […]

飛鳥Ⅱが小名浜に寄港 マリンブリッジ一般開放も

 クルーズ船「飛鳥Ⅱ(郵船クルーズ)」の小名浜港寄港に合わせて、県土木部港湾課は4月12日、同港の小名浜マリンブリッジを一般開放した。  同船は国内最大級のクルーズ船で、二年ぶりの寄港。乗船前に全参加者にPCR検査を実施し、健康状態を確認し […]

-群像- いわきの誉れ「第四代福島県知事 木村守江」

公共投資で基礎築く 気さくな人柄、対話も重視   1964四(昭和39)年から4期12年にわたり、県知事として福島発展の基礎を築いた木村守江。 高度経済成長期のただ中、県内の道路網をはじめインフラ整備を強力に推進。 「道路知事」の異名を取り […]

  • 2021.04.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年4月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」  21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による […]