月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年4月号

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年4月号

「地球の丸さは、人々の平安のため」

 21世紀に入り、グローバル化が一段と進み、世界が「一つ」になってきました。しかし、文明の急激な進歩・発展で負の遺産もまた決して小さくなく、貧富の差も異様に拡大。宗教問題などに端を発し、人種間の軋轢による溝も深化の一途をたどりつつあるようです。
 社会、世情は「有為転変」が常とはいえ、地球の丸さは、人々の心の平安を願って誕生以来、球体を保ち続けている。丸さは、安寧の象徴なのですから。

 本誌は、浜通り初のメンバー制による「大人のためのマガジン」として1993年秋にスタートし、間もなく創刊約30年を迎えます。
 誌面は「人は情報」を基本とし、人を中心に大小の情報を掲載し、多くの読者に提供しています。今後もこうした従来同様のスタイルを重視して「役立つ、タフな誌面」作りを続けてまいります。

月刊りぃ〜ど編集部
編集長 鈴 木 滋

最新号 April 2021

 東日本大震災を機に、市はLINEやツイッターといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を通じて積極的に情報発信をしている。二月十三日に東北地方で最大震度6強が観測された地震と、その後の暴風警報、大雨予報の際も随時、情報発信が行われていた。しかし、その情報は市民に届き、身の安全を守るための行動につながったのだろうか?

かつては旅客の輸送も
震災で各企業が影響受ける

 東北の海の玄関として発展してきた、小名浜港。同港と鉄道で結ぶ貨物路線は、かつて旅客輸送も行われ、市民の足でもあった。一個人が開業したという歴史を持つ、震災と津波被害からの復旧、復興など、市内の経済、生産工場を支える泉駅北口から小名浜駅周辺を紹介する。

編集後記

あと半年、市長選に思う

連載記事
水に沿う
駅から歩いて1時間
特集
人、まちニュース
波光
エッセー
クローゼットナイト
ありがとう!おいしいね!
私の博物誌

隔月掲載
細腕なんて言わせない!! バックナンバー(~2020年9月号)
一代記
宝箱

特別寄稿
元福島県知事・佐藤栄佐久氏「語る」
元いわき市長・渡辺敬夫氏“震災インタビュー(2014.3月号)”
元いわき市長・渡辺敬夫氏“震災十年インタビュー(2021.3月号)”
いわき市長・清水敏男氏“震災インタビュー(2015.4月号)”
いわき市長・清水敏男氏“震災十年インタビュー(2021.4月号)”

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