本誌掲載内容

  • 2021.03.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年3月号

 瞬時にして多くの人々の命、生活が奪われた、東日本大震災からこの3月で10年を迎えた。巨大地震に伴う津波によって、いわき地方を含む本県の海岸線は未曾有の被害を受けた。以来、防潮堤、各道路の整備など復興への歩みを進めてきた。一方、「人災」とも言われる福島第一原発の水素爆発は、国内、世界を震撼(しんかん)させたケタ外れの事故だが、廃炉関連を含め、問題、課題が山積。丸10年が経過したものの、先行きは不明だ。

  • 2021.02.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年2月号

 ユニーク(unique)。辞書によると、「唯一」「独特」と言った意味を持つ。例えば、文化や風習などなど、世界各国、あるいは同じ国でも地方によっては地名、さらにはモノの呼称もさまざまに表現、根付いている。  このいわき地方にも他にはない〝オリジナル〞がわんさとある。そんな中の一部をピックアップしてみた。  如月(きさらぎ)の寒中、熟読を。

  • 2021.01.01

月刊りぃ~ど本紙掲載記事 2021年1月号

 震災後、人気の定番イベントとなった「バルーンフェスティバル」も、新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は時期をずらしての開催。進む先は風任せの熱気球だが、吹く風を読み、高度を調整することで行く先を操ることも可能だ。  コロナ禍中、世間の風向きを読み、追い風を得て我(わ)が道を行く、いわきの六人の熱気を伝える、「されど、マイウエイ PART47」。

  • 2020.12.01

月刊りぃ~ど本誌掲載記事 2020年12月号

 2020年1月に確認された新型コロナウイルス。以来、月日を追うごと感染が拡大し、現在は地球規模に達している。  国内でも休校要請、緊急事態の発令などが余儀なくされたほか、市民生活はもちろん、一連の経済活動にもかつてないほど甚大な影響を及ぼしている。  間もなく1年。感染状況の推移、対策、いわき市における施策、現況などをまとめた。

  • 2020.11.01

月刊りぃ~ど本誌掲載記事 2020年11月号

 山、海、温泉……。自然がたっぷりのいわき地方。11月に入り、市内の行楽地には内外から訪れる家族連れなどの姿が各所にみられる。  山中の渓流が映す紅葉にはしばし感嘆の声が上がり、カメラやスマホでのシャッター音も響く。またこの季節は海も優しい。秋晴れの日は終日波間に陽光が舞い踊り、独特の風情を醸し出す。  一方、温泉旅館などの関連施設も‶湯ったり〟と疲れを癒やし、心身を満喫させてくれる。 今号ではこうした市内の人気のスポットを詳しく紹介。ただ、現在はまだ「コロナ渦中」のため、十分に配慮を。

  • 2020.10.01

月刊りぃ~ど本誌掲載記事 2020年10月号

 「所作」とは、指先、手足の動きといった細かい動作から、人の行い全てを表す幅広い意味を持った言葉だ。日常生活だけでなく、芸術や武道の分野にまで、重要な規範として所作は求められている。新型コロナウイルスの感染拡大によって「新しい生活様式」が必要とされている今、所作を見直し、洗練された生活様式を心がけてみよう。