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-群像- いわきの誉れ「交通の父・政治家 野崎満蔵」

バスで地域発展に貢献 葬儀には2千人以上が参列   野崎満蔵は、常磐交通の初代社長を務めるなど、いわきの公共交通への功績が認められ、藍綬褒章を受章。政治家としても、町、市、県議、玉川村長、いわき市市制実施後初の市会議長を歴任、紺綬褒章を受け […]

小野美術が創立20周年 恒例新春茶道具展開く

 平字中町、小野美術の新春恒例「茶の湯道具正札展」は、1月7日から17日まで同店で開催中。 今年は同店創立20周年を記念して、限定品の20万円福袋などを企画。茶道愛好者を中心に、多くの来店者でにぎわっている。 水指や茶わん、釜、軸など、茶道 […]

-群像- いわきの誉れ「江筋開墾を指揮 澤村勘兵衛勝為、三森治右衛門光豊」

和尚の返歌から着想 灌漑、平藩の石高安定にも   江戸時代、大事業の末に完成した小川江筋は、夏井川を水源に全長30キロ。平~四倉地区の水田を潤し、現在は、平浄水場の水源として飲料水にも利用されている。 同江筋を築いた澤村勘兵衛勝為は、慶長1 […]

-群像- いわきの誉れ「磐城平藩五代藩主 安藤信正」

幕政トップで舵取り 新政府軍と抗戦、逃避も   磐城平藩5代藩主、安藤信正は、1819(文政2)年、安藤信由の嫡男(ちゃくなん)に生まれ、1847(弘化4)年、信由の死で藩主を継いだ。 江戸幕府の寺社奉行、若年寄などを経て、1860(安政7 […]

点灯から120年 塩屋埼灯台「いわき」

 海沿いの薄磯・豊間地区から閼伽井(あかい)岳まで続く、広範な平地区。市役所があることから、風景印には市のツツジ、クロマツ、カモメなどが描かれ、夏の恒例行事となったいわきおどりと、同地区で最も有名な観光名所、塩屋埼灯台が特徴的なデザインだ。 […]